| おいしく安全な米づくり『6つ』のポイント |
| 1.おいしいお米づくりの基本は『土づくり』 畜産農家から出る糞尿と籾殻で作られる無臭・完熟の「あぐりん堆肥」は、 化学肥料に頼らない元気な土を作ります。 |
| 2.薬剤を使わない『種子消毒』 「温湯消毒」は、60℃のお湯に10分間種籾を浸す種子消毒方法で、 従来の薬剤消毒に比べ安全で、自然に配慮した技術です。 |
| 3.丈夫な『苗づくり』 草丈が短く、丈夫な苗を作る「エコマット(苗床)」が元気な苗を育てます。 水田の副産物「籾殻」をマットにしていますので、リサイクル・環境にもやさしい苗づくりが出来ます。 保水性・通気性が優れていますので丈夫な苗が育ちます。 |
| 4.安心できる米づくりは、化学肥料と農薬使用を消費者の立場で考えます。 管内すべての圃場を「共同防除」(少ない量の薬剤で最大効果が得られます。) これこそJAあまるめの安全・安心のこだわりです。 肥料は県の慣行基準の1/2、農薬は成分数で1/2以下で行われます。 土・種・苗づくりに力を入れているからこそ出来る安全へのこだわりです。 |
| 5.作られる内容をすべて公開『トレーサビリティ』を進めています。 「田んぼから食卓まで。」 特別栽培米の認定を、どんな栽培をして作られてか消費者が簡単に追跡できる情報公開をしています。 |
| 6.元気な米づくりは『人づくり』 JAあまるめブランド米振興会が中心となり、栽培技術研修会や、元気な米づくりを推進しています。 消費地と産地を結ぶパイプ役となり、お客様に喜んでもらえる米づくりをしています。 |
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消費者の皆さん
「私達は本物の安心を作り続けます。」